遠藤 和枝 -シンギュラリテイに希望をこめて-

2024年6月3日 - 2024年6月8日

 2045年にはAIが人智を超えるそうです(シンギュラリテイ)。新しい時代、AIを駆使して神の様になる人が出現、他は家畜にちかくなるとユバルノアハラリ氏は云います?? それで200年前ベートーベンが作曲した第九合唱のメロディを書き入れました。
何時の時代でも、自由、平等、博愛は私達の願いだと思います。

遠藤 和枝

1939年東京都に生れる。
1963年東京大学医学部衛生看護学科卒
1963年~1968年明治生命 体力医学研究所 研究員(生理学)
1975年~1991年以下の各校にて非常勤講師(生理学)を務める。
東京大学 医学部付属看護専門学校
東京都立看護専門学校(新宿/立川/松沢病院)、他
1992年~1997年米国カリフォルニア州立 De Anza College(クパティーノ市)にて
絵画、陶芸、彫刻などを学び、特に抽象画に関心を持った。
1999年~2018年帰国後、石川忠一先生の抽象画クラスに入る。
個展数回、幾つかの公募展に出展
現在東京展美術協会会員
「人体の構造と機能」(看護協会出版会)1991年出版
     画集「よしなし画集」2009年出版
     画集「続よしなし画集」2018年出版

著書:共著

「人体の構造と機能」(看護協会出版会)1991年出版
画集「よしなし画集」2009年出版
画集「続よしなし画集」2018年出版